住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け売れる広告作り

流行だからという理由だけで手を出すのは、逆にクレームになる。

2021年4月8日

住宅にも流行があります。

過去には輸入住宅、定期借地権付分譲住宅、自然素材の健康住宅、片流れのデザイン、ガルバニウム、レトロなデザイン、ヴィンテージ系、リノベーション、耐震リフォーム、ペットと暮らす家等々・・・。

流行のスタイルや言葉を使えば、それだけで集客につながります。

でも、ココに落とし穴があります。

流行が自社の強みと重なっていれば良いですが、そうでないと、逆にクレームにつながります。

ペットリフォームが得意と記載すれば、それを期待する人から問合せがあります。

ペットを飼っていない人が対応すれば、結果はおのずとみえます。

ペットの事に詳しくないわけですから、クレームになります。

流行を意識するのはもちろん大切ですが、

「どんな悩みを抱えている人が増えているか?」を意識したほうが良いと思います。

自社の技術なり、ノウハウが活かせます。

「A4」1枚アンケートを取り続けていれば、必然的にわかります。