住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け売れる広告作り

新聞の折込チラシは本当に効果が無くなったのか?

2021年1月17日
住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け「A4」1枚アンケートから売れる広告作り
新聞の折込チラシは本当に効果が無くなったのか?

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

 

愛知県も年明け早々、緊急事態宣言が発令されて、先行きが不透明な一年になりそうで、ちょっと不安を抱えての新年となりました。

 

今回は、新聞の折込チラシの件を書こうと思います。

 

1月9日(土)、10日(日)、11日(祝月)に向けての折込チラシは、住宅・リフォーム・不動産関係も多かったですね。

 

私が担当した案件もいくつかありましたが、そんな中で効果の確認や他社様の事例をご紹介した時にこんな話や感想をお聞きしました。

 

・完成前の建売分譲の折込チラシでしたので、予約が入るとは思いませんでしたので、正直、驚きました。

 

・えっ、予約制の完成見学会でチラシから12組も予約が入るんですか?

 

・建売分譲の折込チラシで、5組も予約があれば、万々歳ですね。そんなに効果があるのですか?

 

そうなんです、せっかく折込チラシにお金を使っているのに、集客という効果をあまり期待していない事がわかります。

 

残念だな~と思いますが、気持ちはわかります。

 

ここ数年、新聞の折込チラシは効果が無くなったと言われてきました。

 

特に宅地分譲のチラシは効果が厳しく、

 

「万に一つ」とか「万が一」と揶揄されてきました。

 

どういう意味かと言いますと、

 

「もしも折込チラシから集客があれば、ラッキー」(万が一、来場があれば、ラッキー)

 

という意味合いと、

 

「1万枚に1組の来場があれば、御の字」

 

という意味をかけて、「万に一つ」とか「万が一」と言われています。

 

工務店さんや住宅会社さんに

「なぜ?集客出来ないか?」とお尋ねすると、大体、下記の2つの答えが返ってきます。

 

①新聞の購読者が減ったから、折込チラシが消費者に届いていない。

 

②インターネットの普及によって、情報源が新聞からネットに移行した。

 

と言われます。

 

その通りです。

 

でも、本当にそうでしょうか?

住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け「A4」1枚アンケートから売れる広告作り

上記の写真ですが、

 

「AD BAG(アドバッグ)」と言うポリ袋で出来た折込チラシです。

特許も取得しています。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

このポリ袋のチラシ AD BAG(アドバッグ)を利用すると、1万枚~2万枚を新聞に折込めば、土日で、少なくても20組、多いと70組は来場があります。

 

この話をすると、

 

「そりゃあ、このチラシは集客出来るわー。紙のチラシの中にポリ袋のチラシだから、目立つし、チラシを持ってくるとお菓子の詰め放題も出来るんだから・・・。」

 

って言われます。

 

はい、その通りです。

 

でも、ここに矛盾を感じませんか?

 

このポリ袋のチラシAD BAG(アドバッグ)もみなさんが、新聞の購読者が減ったからダメだ!情報源がネット移ったからダメだ!と言われた折込チラシです。

 

だから、折込チラシがダメになった訳では無いと思います。

 

そこに書かれている情報に魅力が無いから、お客さんが動かないんだと思います。

そう思われませんか?

 

「なぜ、折込みチラシで反響が取れないのか?」

 

失礼を承知で申し上げると(私自身の事も踏まえて)、インターネットの普及以来、新しい媒体に振り回されて、深く考える事をしなくなったからでは?と思います。

 

インターネットが普及する前は、地域密着型のビジネスの一番力を入れる販促ツールは、新聞の折込チラシでした。

 

新聞の折込チラシしかなかったから、消費者(新聞購読者)のメリットを一生懸命に考えたり、予想したり、買ってくれたお客様に聞いたりして、

 

「今度こそ、効果を出すぞ!」

 

と気合を入れてチラシを作り、深く考えたと思うんです。

 

ところが今は、その深く考える事をせずに、「効果が無いのは媒体に力が無いから」と簡単に済ましている気がします。

 

新聞の折込チラシで効果が無いと、フリーペーパーを試し、そこでも効果が無いと、グーグル広告を使い、そこでも効果が実感できないとSNSを使うというパターンです。

 

まー、次々と流行の媒体を使うというパターンです。

 

新しい媒体を使うなって言っている訳ではありません。

 

「しっかりと、消費者が欲する情報を載せておかないとメッセージが届かないです。」

 

って言いたい訳です。

 

グーグル広告を使ったら、ホームページのアクセス数は増えたけど、問い合わせは増えないって経験をされていませんか?

 

この現象は、ホームページに消費者が問合せをしたいと思う情報や信頼にたる情報が載ってないからです。

 

つまり、新聞の折込チラシで効果が無かった場合、

 

同じ内容や情報で媒体を変えても、効果は期待薄です。

(100%とそうとは言いませんが、紙面の関係もありますので、ご容赦ください。)

 

では、深く考えるにはどうしたらよいか?

 

深く考える事は、実は慣れていないと難しいです。

 

だから、深く考える前に「なぜ、家を買ってくれたのか?家を建てくれたのか?」をお客様に聞いてみる事をお勧めします。

 

聞くポイントは、下記の5点です。

 

Q1 当社で家を買う前に、建てる前にどんな事で悩んでいましたか?

⇒ターゲット(理想となるお客様)

 

Q2 何がきっかけで当社を知りましたか?

⇒告知する媒体(チラシ・ホームページ・看板など)

 

Q3 当社を知ってすぐに問合せをしましたか?しなかったとしたらなぜですか?

⇒不安対策(成約率アップ)

 

Q4 何が決め手となって当社で家を購入しましたか?建てましたか?

⇒強み(差別化)

 

Q5 実際に当社で家を建ててみていかがですか?住み心地はいかがですか?

⇒裏付けとなる証拠(利用後の良さ)

 

この5つの質問の答えに必要な情報があり、この情報から深く考えるヒントが得られます。

 

深く考えるのはそれからで良いかと思います。

 

詳細を知りたい方は、

 

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法」

 

を読んでいただくか、

 

下記のセミナーにお越しください。

第16回「A4」1枚アンケート実践勉強会inアッシュデザイン

開催日:2021年1月28日(木)午後1:30~5:00

会 場:株式会社アッシュデザイン 会議室

     〒446-0066 愛知県安城市池浦町池西65 クサカ池浦ビル1F

               駐車場あり

参加者:先着4名様

参加費:初回12,000円(再受講7,000円)

※内容には自信を持っていますが、ご満足いただけなければ、勉強会終了後に全額返金いたします。

詳細とお申込は、こちらからどうぞ。

きっとお役に立てると思います。

ではでは、今回は、このあたりで終わりにしようと思います。

最後までご覧頂き、ありがとうございます。