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お先真っ暗な住宅業界から抜け出すヒント!前年比18.7%増のリフォーム市場。工務店が早急に取り組む事!

「お先真っ暗な住宅業界から抜け出すヒント! パートVII(セブン)」

前回、6月8日にブログを書いてから、もう1ヶ月が経ってしまいました。

この間、住宅業界の状況が好転したかというと、全く変わらず・・・。

中東の問題による材料不足は、少し解消したかな?と思いますが、相変わらず、住宅関係のお客様からは厳しい声が聞こえてきます。

特に新築市場は、良い話を聞きません。

 

●元請けさんからの新築の仕事が減っているので、お客様から直接仕事をいただける販促を強化し、リフォーム工事に取り組んでおいて良かったです。

●コロナ禍前は、年間で25棟くらいの新築工事を行っていたけど、昨年は6棟までになってしまいました。

●サッシ屋さんや基礎屋さんと話をしていると、次はどこそこの工務店が危ないとか、そんな話が多いね。

といった厳しい声が多いです。

 

ところが、国土交通省が6月12日に発表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告(令和7年度第4四半期受注分、令和7年度計)」を読むと驚きの数字が並んでいます。

 

令和7年度の住宅分野の受注高は、4.9兆円(前年比18.7%増)という20%増に迫る勢いです。

 

その内訳をみると、改装・改修工事が3.8兆円(前年比17.4%増)、維持・修理工事が9,200億円(前年比35.4%)となり、住宅市場は、新築や増改築・リノベーションといった大きな工事よりも、今ある建物を直しながら、メンテナンスしながら住むことを選択される人が格段に増えている事がわかります。

 

この数年続く、土地価格や建築資材の高騰に嫌気が差し、大規模な工事よりも現実的な工事が主流になっています。

これは、消費者意識の大きな変化です。

地域の工務店にとっては、大きなチャンスです。

「こんな小さな仕事、工務店さんに頼めないから。」というお客様の声

しかし、この大きなチャンスを取り込める体制が地域の工務店には整ってないと思う事が多々あります。

 

と言いますのも、当社のもう一つに事業である「襖・障子・畳・網戸の張替え屋「和紙屋(かずしや)」のお客様の声を聞いているからです。

 

当社に依頼されたお客様と話をしていると、

「こんな小さな仕事で悪いね~。家を建ててもらった工務店には小さな仕事は頼めないから。」

とか、

「以前、家を建てた工務店に相談したんだけど、その後、返事が無くてね。もうそれっきりだから。」

という声をたびたびお聞きします。

 

こういった話をお聞きするたびに、

「うーん、これは根が深い問題だな~。これではリフォームの仕事の依頼や新築のお客さんを紹介してもらえる事はないだろうな~。」

と思います。

 

工務店も家を建てさせてくれたお客さんがこんな風に思っているとは気づいてないと思います。

新築の受注が厳しくなっている工務店に、

「リフォームにもっと積極的に取り組みましょう。」

とご提案をすると、

「リフォーム工事は手間が多いから積極的には取り組みたくない。」

と言われたり、またある時は、

「網戸の修理の依頼がOBのお客さんからあったので、大見さんを紹介したので、直接、お客さんとやってください。小さな仕事だから当社を通さなくても良いよ。」

と言われます。

こう言った言葉が出るという事は、

「リフォームの仕事=手間が掛かる割に儲からない」

「修繕の仕事=面倒だからやりたくない」

といった事があるのでしょう。

そういった考えは、お客様との対応にも無意識に表れていて、お客様も敏感なので、

「工務店に小さな仕事は頼めない。」

と判断しているのでしょう。

これは致命的です。

 

小さな仕事も誠実に対応するからお客様から信頼され、儲けられる仕事もいただけるわけです。

いつの間にか、商売をする上で大切な「お客様目線」をどこかに置いてきてしまったようです。

消費者の意識が変わり、今ある家をメンテナンスしながら暮らそうと思う人が増えているという事は、地域の工務店さんにとっては大チャンスです。

新築と違い、パワービルダーやハウスメーカーと競合する事が少なく、地域のお客様を大切にしながら丁寧な仕事を続ければ、どんどん仕事は入ってくるはずです。

改装・改修工事が前年比17.4%、維持・修理工事が前年比35.4%の成長市場にあるわけですから、当たり前の事を続けていれば、市場の成長とともに売上は伸びていくはずです。

勿体無いです。

AIにどこが良いかを尋ねるお客様が登場!

さらに消費者の業者の探し方も変化しています。

先日、網戸をご依頼いただいたお客様に、

「どうやって当店を知ったのですか?」

とお聞きしたら、

「AIに聞いたら、和紙屋(かずしや)を勧められたから電話しました。」

と言われました。

AIに尋ねる人がいるとは聞いていましたが、「網戸でもか~」と思い、

自分でもChatGPTに「安城市 網戸の張り替え どこが良い?」と聞いてみると、

下記のように和紙屋(かずしや)を勧めてくれました。

住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け「A4」1枚アンケートから集客できる広告作り

ChatGPTが一番に和紙屋(かずしや)を勧めてくれています。

 

同様に襖と障子も聞いてみると、

安城市の襖の張替えはどこがおススメですか?

 

住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け「A4」1枚アンケートから集客できる広告作り

 

安城市の障子の張り替えはどの業者が良いですか?

 

住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け「A4」1枚アンケートから集客できる広告作り

襖も障子も網戸同様に一番に勧めてくれています。

ChatGPT が勧める解説を読むと和紙屋(かずしや)のホームページに書いてある「選ばれる3つの理由」と「お客様の声」が評価されている事がわかります。

 

これは、私たちが推奨する問い合わせがくる広告に必要な下記の8つのパーツ

①ターゲットコピー

○○でお悩みの方へ

②キャッチコピー

△△出来る□□です

(△△になる□□はいかがですか?)

③裏づけとなる証拠

まずはこれをご覧下さい。
(お客様の喜びの声)

④ボディーコピー

なぜこんな事になるかというと・・・

(□□が選ばれている3つの理由)

⑤オファー

もしよろしければこれをどうですか?

⑥リスク対策

そんな不安をお持ちのあなたの為に
(よくある質問)

⑦行動喚起

まずは・・・

⑧問い合わせ

電話番号等

③のお客様の声④の選ばれている理由です。

 

AIも売主の一方的な情報だけでなく、購入者の客観的な意見を評価していると想定できます。

AIの時代になっても「A4」1枚アンケートをホームページにお客様の声として公開する事が有効です。

ここまで書いてくれば、みなさん、今回のブログで私が何を伝えたいかがわかりますよね(笑)?

住宅業界は、改装・改修・修繕工事という市場が前年比で18%アップという急拡大しています。

今までは、「儲からない」と思われていた市場が大きく成長しているわけです。

 

事実、和紙屋(かずしや)の業績は急上昇しています。

上半期で前年と比較すると、売上は前年比60%アップ、粗利益は前年比70%アップです。

 

何も特別な事はしていません。

チラシを定期的に折り込み、

お客様に書いていただいた「A4」1枚アンケートをホームページに公開しているだけです。

今スグに取り組まないとこの大チャンスを逃してしまいます。

改装・改修・修繕工事になるフロント商品を主にしたチラシとホームページを作り、

「A4」1枚アンケートを取得し、それをホームページの掲載し続ける取り組みを始めてください。

そうする事で、まずはみなさんが「お客様目線」を取り戻すことができます。

お客様目線が取り戻せれば、売上は上がっていきます。

 

長くなりました。

そろそろ終わりにしようと思います。

スグに「A4」1枚アンケートについて、もっと詳しく知りたい方は、下記の『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』をご購入の上、ご覧下さい。

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一緒になって売上アップの施策を考え、寄り添ってくれるはずです。

 

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最後までご覧頂き、ありがとうございます。