住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け「A4」1枚アンケートから反響ある広告作り

どんなお客様が買ってくれるかを、属性で考えない方が良い。

2021年5月13日

今は、価値観が多様化しているので、「買ってくれるお客様(ターゲット)」を属性で考えない方がよいです。

属性とは、例えば、

・20歳代後半から30歳代前半の夫婦

・トヨタ系の会社にお勤めで、世帯年収が600万円以上の方

・岡崎市の宅地の分譲なので、近隣のアパートに住まわれている方

きっと、こんな風にターゲットを想定する事が多いと思いますが、この絞り方だとターゲットにならないです。

と言いますのは、今は家を建てた人、買った人の状況を聞いていると、価値観の変化に驚きます。

・結婚が遅かったので、当初から子供なしでの二人暮らしを想定している。

・6,000万円くらいの家でも余裕でローン返済をしていける収入があるけれども、住宅にそこまで投資をするのはもったいないから、3,500万円の建売を購入した。

・息子世帯に今の家は譲る予定だから、老夫婦二人でラクに暮らせる平屋用の土地を探していた。

といった考えで家を建てられたり、買われた方がいます。

一昔前では信じられないような事です。

今は、多くの方をターゲットにするよりも、「それ、私の事だわ。話を聞いてみたい。」という内容に絞り込んだ方がよいです。

それには、「A4」1枚アンケート広告作成法は適していますので、知って欲しいし、取り入れて欲しいと思います。

「本当に?」と思われる方は、下記の「A4」1枚アンケートを勉強されて方の声をご覧ください。

「A4」1枚アンケート広告作成法の勉強会に参加された方の声