売れなくなったら、OBのお客様宅を訪問すべし

2022年12月25日

ここのところ、続けざまに注文住宅の販促の相談がありました。

注文住宅って、一度、受注が途切れると、なかなか次の受注が取れなくなります。

「この現象って、なんだろう?」

って思っていましたが、

受注に苦戦している工務店さんの話を伺っていて、なんとなくわかりました。

受注が途切れると、焦りが出て、「自社の売り込みの話ばかり」になります。

私と打ち合わせをしていても、お客様の思いや気持ちが置いてかれています。

・WEB予約で商品券を付けたほうがよい?

・チラシよりもネットが効果的ですか?

・外観デザインのバリエーションを増やすた方がいいかな?

等々です。

多分、お客様はそんな事でどこで家を建てるかを決定しているわけではないと思います。

自分たちの家づくりへの悩みや思いを受け止めてくれて、共感が出来たからだと思います。

それを思い出す必要があります。

それには、家を建ててくれたお客様に会う事です。

年末の挨拶でも年始の挨拶でも良いです。

会えば、必ず家を建てた際の思い出話になり、そこに次の受注へのヒントがあります。

その時間が取れないのであれば、「A4」1枚アンケートを取っておくべきです。

 

「A4」1枚アンケートの事をもっと詳しく知りたい方は下記のセミナーにお越しください。

今月も安城商工会議所で販促のセミナーを行います。

第40回「A4」1枚アンケート実践勉強会(会場:安城商工会議所)

お待ちしております。