住宅・工務店・リフォーム・不動産業界向け売れる広告作り

3.11

2021年3月11日

東日本大震災から10年です。

1995年(平成7年)1月17日に起きた阪神淡路大震災の時は、ちょうど会社を設立して1年で、恥ずかしながら会社が1年では軌道に乗らず、本当にお金が無く、苦しい時で、1円の寄付さえ出来ませんでした。

被災した方々のほうが、私よりも遥かに大変な思いをしているのに、そこに気付く余裕さえありませんでした。

神戸の惨状を見て、「絶対に倒れない家を作る」と決め、地震に強い2×4住宅に参入した工務店さんもあれば、「家は壊れても、命は助かる家にしたい」と産学連携で「パワーガード」という制振金具を開発し、耐震リフォームで事業を展開されている工務店さんもあります。

事業を展開していくのに、志が如何に大切かを教えていただきました。

 

阪神淡路大震災が起きた時は何も出来なかったので、東日本大震災が起きた時は、少しでもお役に立てればと思い、布ぞうりの製作・販売のお手伝いをしました。
東北のお母さんたちの手作りの布ぞうりです。

収入になるのはもちろんですが、この布ぞうりを編んでいる時は、つらい津波の事を忘れられるそうです。

通販サイトです。

https://fukkura-shop.com/

私も愛用しています。
ご覧いただければと思います。