ピンポン営業も大切です。

2021年4月6日

今では、ほとんどの会社が行なっていない「ピンポン営業」。

いわゆる賃貸アパートへの飛込み営業です。

以前は、ほとんどの住宅会社の営業が経験をしていました。

アパートの玄関で「ピンポン」とチャイムを鳴らし、

「○○工務店の○○ですが、住まいのご案内に参りました。」と営業を掛けていきます。

正直、ほとんど、断られます。でも、そこで営業を憶えるわけです。

「どうしたら、話を聞いていただけるのだろうか?」

「どんな資料を持っていけば、信用してもらえるのだろうか?」

等々、必死に考え、工夫をしたわけです。それが営業力のアップに繋がりました。

今でも、ピンポン営業をやっている住宅会社は実はあります。

1社は、分譲地の周辺のアパートにピンポン営業を仕掛けます。

「お近くで土地の販売会を行ないます。ぜひ、お越しください。明日の朝刊に折込まれるチラシです。」

と言って、チラシを渡して来場促進を図ります。

今でも非常に伸びている会社です。

社名を聞けば、知っている方も多いです。

足腰の強い営業力をピンポン営業で培っています。

もう1社あります。

もう1社の話は次回にします。